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投稿タグ:‘描写’

英語で考えるコツ:もう少し詳しく描写してみよう

3 月 25th, 2009

英語は結論から話す言語だ、と申し上げました。

最初に結論を言えば、その理由を述べたり、その詳細な説明を加えたりすればより厳密に内容を伝達できます。

たとえば、グラウンドで走っている少女がいたとします。

I see a girl running on the playground.

といった具合に話を始めたとします。

その少女の説明を加えたければ、

She was born in Osaka fifteen years ago,
その子は大阪で15年前に生まれ

in a middle class family.
中流家庭でしたが

Her father was a …
お父さんは…

のように話を続けていけばいいのです。

もちろん、そのグラウンドのことを言いたければ、

On that ground, there was a big event 10 years ago…
このグラウンドで10年ほど前に大きなイベントがありました。

細部を記述したり、意味を付加したり、限定したりして、より深い内容を伝えていきます。

スラスラと英語を話せる。一見難しそうですが、実は

・正しい文を作る

・適切に文と文をつなぐ

の2つが続けられれば、できてしまいます。

正しい文を作る練習ができれば、次はつなぐ練習になります。

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admin 英語で考えるコツ ,

英語で考えるコツ:見えるものを記述してみよう

3 月 25th, 2009

英語で考えるコツ、というよりトレーニング法として、一番大切な方法。

それは、見えているものを英語で説明することです。

It is fine today. (今日は天気です)
The sun is shining, birds are singing… (太陽は光り輝き鳥たちは歌い)

のように、見えているものを英語で話してみることが、英語の基礎力をつけるために、かなり効果を発揮する方法だと思います。

実はこの方法、広く知られている方法だと思いますし、亡くなった松本亨先生が薦めていらっしゃった方法でもあります。

あー春だなー。桜が満開!

What a beautiful season. I love Spring. I can see wonderful cherry blossoms.

とかなんとか思いながら、桜の木下を歩いてみてください。

自分でぶつぶつつぶやくのがいやな方は、レポーターになったつもりで、

This is Tokyo, Japan.
I am reporting you the best season of Japan…

という風に話してもいいでしょう。

つっかかったらどうするか、ですか?

つっかかることは問題でも何でもありません。

何につっかかるかを知るために英語で記述することを練習しているのです。

たとえば、ピンクの服を着たブラウンの髪をしてブルーの目をした女性が前から歩いてきたとします。

I see a woman
with blue eyes (目)
and brown hair (髪)
in pink dress (服)

のように描写します。

もちろん、前置詞が何なのか分からないことがあるでしょう。

かまいません。使いたいのに使えないことを経験するための練習です。

このような例が出てきたときにすぐに学べるようになります。

当然、英語で日記を書くのもいいことです。

でも、英語をタイミングよく話せるようになるのが「ききまね英語」の目的です。

ですから、リアルタイムに英語で頭の中で話すようにして見てください。

しだいにぐんぐん話す英語力が高まっていくでしょう。

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admin 英語で考えるコツ , ,

英語で考えるコツ:描写できる語を最初に身につけよう

3 月 25th, 2009

ききまね英語では、まず最初に、数字や色や形、位置(左・中・右、上・下)などを徹底練習します。

これらは物の属性を記述するための言葉です。

これらを記述子(descriptor)と呼んでみましょう。この記述子はとても大切です。

英語を操るようになるときに、おそらく一番大切です。

これから一生、英語を使えるようになるための、道しるべとなる道具といってもいいかも知れません。

まず、このような物理的な記述子をスラスラと扱えるように学習すべきだと思います。

次に、基本語彙や基本動詞を覚えます。そして使う場面と使い方を学びます。

さらに、精神的な記述子を学習するようにセットされています。

感情を表現したり、伝達するためにも、まず、一番シンプルな物理的な記述子の使い方を徹底して練習してみませんか?

学校で普通に学ぶときは、これほど躍起になって右・左・上・下、あるいは1個、2個・・・、赤・黄色・・・などとはやらないでしょう。

でも、やるべきです。

これをちゃんとやらないとスラスラと話せるようにならないのです。

パッと見て、サッと言えるようにしなければなりません。

ちょうど、ピアノを学び始めたとき、鍵の位置を手で覚えるように、これらの記述子を頭を使わずに使えるようにすることが、ききまね英語 Basic 1の一番の目標だと言っても良いでしょう。

パソコンのキーボードも、最初にホームポジションを学び、ブラインドタッチができるようになれば、後々大変助かるように。

その次のステップに、自分の気持ちや感情を伝えたり、論理的な思考を述べたりすることも出てくるでしょう。

あるいは、単語を覚えていくことも必要ですが、多くの単語を覚えるよりも、基本となる記述子の組み合わせをスラスラと使えるように練習してみましょう。

その効果は後で存分に得られるはずです。

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