英語で話すコツ:つなぎの表現を準備しておく
今回のコツは、私自身、非常に役立ったことをご紹介するものです。
自転車や水泳の話にも出てきました。
短い話はできるのに、話と話をつなぐのがわりと難しい、というものでした。
A is equal to B.
AはBと等しい
OK.
ですね
Then,
じゃあ
Is B equal to C?
BはCと等しいですか?
の場合のように、「OK. Then,」がとても重要なのです。
水泳の息継ぎのようなものです。
息継ぎできない人が泳ぎを続けられなくなるのです。息継ぎできるから、つながるのです。
とにかく、つなぐ表現を身につけてください。
これを使えれば、格段に聞きやすくなります。
もちろん、それだけで、英語を話す時間が2倍かそれ以上になるわけですから、
「英語を話す」という目的からすると、一番重要かも知れません。
もしつなぎがないと、話の流れが不自然になります。
不思議な空白を生じ、場合によっては、悪い「間」を作ってしまいます。
実は、これが重大な問題なのです。
逆に、これが解決策なのです。
英語を話せるようになること、それは間をつなげるようになれば、大体解決できてしまうのです(と私は思っています)。
もちろん、語彙を増やしたり、発音を美しくしたり、表現のバリエーションを広げたりしたいお気持ちがあるでしょう。
それより、何より、つなぎをよくしましょう。
OK.
All right. (Alright)
Right.
Good.
Fine.
Great.
I see.
You see.
You know.
Uhm.
Well.
Let’s see.
Let me see.
I mean. (「つまり」という言い換えに使用)
Let me put it this way. (言い換えてみましょう)
For example, (たとえば)
For instance, (例として)
In particular, (とくに)
Particularly,(とくに)
Of course (もちろん)
いろいろなつなぎ方がありますが、これらをスムーズに出してくれば、すごく滑らかになります。
逆に言うと、これらのつなぎがないと、話がガタン、ゴトンしてしまって聞いていて不安になってしまいます。
そう、外国人の英語は聞きにくいな、と思われてしまうということです。
このつなぎの言葉で、英語の聞きやすさは格段にアップします。
いつか、このつなぎの言葉だけのスキットでもつくってみたいと思います。
最初にお伝えした記述子(Descriptor)とこのつなぎをしっかりと身につけましょう。
絶対役に立つはずです。
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