英語で考えるコツ:もう少し詳しく描写してみよう
2009/03/25
英語は結論から話す言語だ、と申し上げました。
最初に結論を言えば、その理由を述べたり、その詳細な説明を加えたりすればより厳密に内容を伝達できます。
たとえば、グラウンドで走っている少女がいたとします。
I see a girl running on the playground.
といった具合に話を始めたとします。
その少女の説明を加えたければ、
She was born in Osaka fifteen years ago,
その子は大阪で15年前に生まれ
in a middle class family.
中流家庭でしたが
Her father was a …
お父さんは…
のように話を続けていけばいいのです。
もちろん、そのグラウンドのことを言いたければ、
On that ground, there was a big event 10 years ago…
このグラウンドで10年ほど前に大きなイベントがありました。
細部を記述したり、意味を付加したり、限定したりして、より深い内容を伝えていきます。
スラスラと英語を話せる。一見難しそうですが、実は
・正しい文を作る
・適切に文と文をつなぐ
の2つが続けられれば、できてしまいます。
正しい文を作る練習ができれば、次はつなぐ練習になります。
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