英語で考えるコツ:理由を述べてみよう
2009/03/25
何らかの客観的な記述であれ、主観的な感情の記述であれ、まず、一番重要なことを言った後に、その説明を付加的に付けていきます。
英語はトップダウン的な言語であるため、付加的な説明を後ろに付けたしていくことが簡単にできます。
残念なことに、日本語ではそれはやりにくいのです。
どうしてかと言うと、後ろに重要な語句(用言)を言わないことには終了できないから、重要な語が浮くことをすると話が伝達できなくなってしまうのです。
そうです。日本語の場合、付加的な表現を最初にしないとならないのです。
そんな言葉だったとは知らなかった、という方が大多数でしょう。
でも、その特性を知っておかないと、美しく表現できないこともあるので気をつけましょう。
さて、理由を述べる方法ですが、たとえば次のように言えばいいでしょう。
I was unhappy today because …
今日はちょっと面白くなかった。というのは…
というように言い始めます。
もし、2つ理由があったとします。その場合は、
I unfortunately forgot my keys …
鍵を運悪く置き忘れてしまい…
のように理由を述べながら、もしさらに理由があれば、
And even worse, ….
もっと悪いことに…
のように追加していけばいいでしょう。
このようにして、客観的な記述をしたり、主観的な気持ちを述べたりして、その理由や背景などを淡々と付け加えていく練習をしましょう。
文を長くできるようになれば、スラスラと話せるようになります。
がんばっていきましょう。
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