英語で考えるコツ:気持ちを表現してみよう
2009/03/25
日常生活で、うれしいこと、いやなこと、悲しいこと、腹が立つこといろいろあります。
自分が何かを伝えたいのは、自分の気持ちを伝えたいことが多いのです。
何かを伝えたいとき、自分の脳は言葉を表現しようとしています。
このタイミングを逃す手はありません。
腹が立ったら
I am very angry!
悲しかったら
I am very sad!
嬉しかったら
I am very happy!
と言ってみましょう。すると想像の相手が
Why?
と言ってくるかもしれません。そうしたらしめたもの。
聞きたい?
Do you want to know the reasons?
とかなんとか言いながら、
いいよ、実はね…
OK. I tell you the story.
と話をつないでいくのです。
英語は論理的な説明をするのに適した言語だと思います。
数学的な説明もやりやすいと思います。
私自身、アフリカのマラウイ共和国で、青年海外協力隊の理数科教師として、英語で数学や物理、化学の授業をしていたのですが、数学を英語で教えるのは一番やりやすかったように思います。
図形の証明なんか、英語ではなしているまま、論証をすればいいからです。
さあ、気持ちをストレートに表現してみましょう!
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