英語を聞き取るコツ
英語を聞き取り、英語を話すようになるには、英語で考えるられるようになる必要があります。
そのまえに「英語を聞き取るコツ」について考えてみましょう。
英語を正しく聞き取れるようになるには、母音・子音・単語を音として正しく認識し、文法的(これを統語法的とも言う)、語用的、文脈的に妥当な解釈・判断をできるようになる、ということだと思います。
ちょっと難しい言い方をして申し訳ありません。
砕いて申し上げますと、何度も聞いて、正しく聞き取れるようになる、ただ、それだけです。
ですから、何度も聞きましょう。集中して聞きましょう。
音なので、音楽を聴くのと同じです。
好きな歌手やグループ、ジャンルの音が心地よく聞こえるのは、聞き分ける「耳」があるからです。
今度は、英語の語やフレーズを聞き分ける「耳」を作ればいいのです。
もし、これまで作ってきていないのであれば、これから作ればいいのです。
決して、特殊技能が必要なわけでもありません。
ネイティブが母国語を学ぶわけですから、普通のことなのです。
ただし、母国語でない人が、他の言語を母国語のように学ぶ、というのがほとんど普通にできてこなかっただけなのです。
「ききまね英語」はそれを改善するために開発されています。
母国語を学ぶのに非常に近い状態ににしながら、いくつもの練習を行います。
はじめは子供や外国人に話すのと同じように、やさしく、ゆっくりと語りかけてます。リピートしてもらいます。
しかし、すぐに、言い換えたり、立場を変えたりしながら、訓練を10分間続けていきます。
この10分間は、自然に学ぶ方法をかなり圧縮したシミュレーションですし、この「ききまね英語」を使った練習自体が英語を聞く練習なのです。
ゴール(話す)ためのスタートが「聞くこと」「真似ること」です。
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