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ききまね英語を使った英語学習の進め方

ききまね英語は1スキット10分に集中するように作っています。

できれば、朝夕2回にわけて練習することが望ましいでしょう。もちろん、簡単すぎる人には面白くないでしょうから、1週間に2回程度でもいいと思います。

4回のスキットでひととおりのテーマを扱っています。これをラウンド(1つのナンバーに相当します)と呼びますが、最初のスキットの内容の発展形が2回目のスキットであり、それらの練習として3回目のスキットが作られています。

さらに、4回目のスキットでそれらを総復習します。

この4つのスキットは、たかだか合計しても40分しかならないのです。

この40分の教材をもとに、朝夕、そして週に3回、4回練習したとすると、結構な練習時間になると思います。

いつも申し上げていますが、これは野球の試合のためのキャッチボール練習であり、素振り練習なのです。あるいは、自転車に乗れるようになるように、補助輪をつけて走っているようなものです。

あるときに、パタと補助輪を外せるように、考えられ、準備されたのが「ききまね英語」なのです。

「ききまね英語」は、短期間にオーラルの英語学習効率を非常に高くするために作られていますが、時間的な余裕ができたら、ぜひ、自然な英語を聞く、いわゆる「聞き流し英語」を実践してみることをお勧めします。

それは、「ききまね英語」で培ったオーラルの基礎力を他流試合で試してみるようなものです。

もちろん、スイスイ他流試合できるようであれば、もう「ききまね英語」は必要ないかも知れません。

「ききまね英語」が不要になるまで、あるいは、「ききまね英語」のスキットが宙で暗唱できるまで練習されたなら、かなりの英語力を得たことになるでしょう。

そのレベルであれば、スラスラ英語を話しているはずです。

さあ、そのレベルを目指してやってみましょう。

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