自宅で教材学習を続けるためのコツ
ききまね英語の教材では、明るいきれいな画像がたくさん使われています。
楽しく、そしてリラックスして勉強できるものを教材として選び、なによりも、学習を続けていただきたいと願っています。
たとえば、ききまね英語400マスターは、緊張して「お勉強!」しなければならないものでは決してありません。
それでも、飽きがきたり、他に興味やしなければならないことがあると、続けられなくなることもあるでしょう。
今回は、コツコツと続けていくための方法を4つご提案します。
【1】制限する方法
たとえば約束事を決める、というものです。
~曜日の~時から・・・だけ「400マスター」をする、などと決めることですが、もちろん、学習者本人が決めなければ意味がありません。
このように制限する場合は、必ず守れるように、ゆるい(守れる)決まり事にするのがいいでしょう。
【2】自由にする方法
やり方をいつもと違う方法でやってみる、というものです。
気乗りしないときもあるでしょう。そんな時、全スライドをプレイする、という方法もあります。
バックグラウンドで絵だけ流してもいいでしょう。
思い出したものだけ、英語を言ってみるでもよし、PDFのプリントアウト(400マスターには付属しています)を絵を眺めてみる、など、何でもいいです。
お菓子を食べながらでも、ジュースを飲みながらでもOKです。見て、反応することが大切です。
仮に、声を出していなくても、聞いているだけでもいいのです。頭は反応していますので、すぐに声に出したくなるはずです。
【3】得意なものだけやる方法
ABCが得意だったり、あいさつが得意だったり、スキットによって、好き嫌い、得意、不得意が出てくるものです。
ある程度、似たものを集めていますので、たとえば動物が好きだったらそのスキットだけをやってみるのもいいでしょう。
好きなスキットは、音を消して、自由におしゃべりさせてください。発音を間違っていてもかまいません。
後をつけてではなく、自分から話せるようになったら、これはしめたものです!
【4】記録に挑戦する方法
学習者の性格にもよりますが、もし、記録へ挑戦することにがんばるタイプの方の場合、何分続けたとか、何スキットやったとかを記録しながら、達成感を味わうことも、続けていくためのコツの1つです。
記録を更新したときは、もちろん、よろこんだり、ほめたりしましょう。
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