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野菜・果物・日用品・・・

ききまね英語でまず学んでいただきたいことは、身の回りの基本的な言葉です。

食べ物や日用品、家具や部屋、自然や天候、ときりがありませんが、まず関心を持ち、注意を向けることだと思います。

名前を知らなくても、スペルが書けなくても、決して大きな問題ではありません。

ききまね英語で出てくる単語はしだいに覚えてくるでしょう。

単語を単語としてだけ覚えるのではなく、色形などといっしょに記憶したり話したりするのがいいと思っています。しかも、単体でなく、いっしょに関連する物などとも連携を取るようにします。

「赤いリンゴは大好きだ」でも

「今の季節は・・・はおいしい」でもいいのです。

感覚と話題とがつながってくると、自然に話すようになります。すると、自然に英語で考えられるようになるのです。そのステップを丁寧に構築していきます。

自然な英語を話すようになるには、英文字を印刷した紙を見て覚えるのでは効果が薄いと考えられます。

もちろん、テストの直前に丸暗記してペーパーテストを受けるのであればある程度効果はあるでしょう。

「おいしそうだな」とか、「これ便利だよ」とか感じながら話すことを重ねるうちに、自然に話せるようになる下地ができてきます。

野菜と果物

たとえば、上の野菜・果物を見ながら色や形、手触りや味について話すことも、個数、あるいは置かれている位置(右端や左下など)について話すこともできるでしょう。

大好きな料理の話でも、また、切り方や漬け方の話でもいいです。 いろいろな発展があります。話題を発展させながら言葉、そしてその言葉を使う脳を活性化させていきましょう。

1つ、そしてまた1つと加えていきながら、単語の増え方以上に言葉の操作能力は向上していくのです。 このように、感性的な刺激とともに、自然に話すことに慣れていくやり方を行います。

自然に学べば自然に話すように、話せるようになるのです。

そして、 わずか10分のスキットなのに、それがどうして大きな作用を与えるのかそろそろおわかりですね。

そうです。ききまね英語このスキットとそっくりなシーンが皆さんの毎日の生活の中であるからです。 日常のシーンに触れ合いながら、英語で考える、英語を話す、を思いだしたり実践することで、英語脳はぐんぐん成長していきます。

ききまね英語は、このように日常を活かして話せるように作られているのです。

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